美味しい“ふわふわのかき氷”の作り方
-- 作動確認の方法とかき氷の上手な作り方 --
(この動画は4分52秒で終了します)
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かき氷をおいしく作る決め手は氷を可能な限り薄く削るのがポイントです。
- ポイント 1 かき氷機はブロック用を使いましょう。 機械の構造上、ブロック用かき氷機の方が氷を薄く削ることができます。バラ氷を使うかき氷機では氷と刃の角度が一定しない為に氷を薄く削ることには限界があります。
- ポイント 2 氷は純氷を使いましょう 水道水を利用して作った家庭の氷や、ろ過処理のない製氷機の氷では塩素の臭いや、口の中にピリピリとした 食感が残ってしまいます。
- ポイント 3 氷の表面が溶けてから削る 冷凍庫から出したばかりの氷では硬すぎてしまいます。この状態の氷では美味しいかき氷はできません。表面がぬれて、氷が透明になってくると氷が柔らかくなり、ほんの少しだけ出た刃でも良く削れます。大工さんがカンナで木を削るように削ってください。 口に含めばすっと溶けてしまう食感を作るために、氷をしばらく置いて、やわらかくしましょう。
- ポイント 4 口に入れるまで溶かさない おいしいビールを飲む時にグラスを冷やしておくように、できればかき氷を入れる器も冷やしておきましょう。薄く削った氷は、長い時間の放置は厳禁です。 削りたてを早く食べるようにしましょう。
メーカーがなんと言おうとバラ氷では本当の“ふわふわかき氷”は出来ません。
氷屋さんが48時間もかけて 塩素や不純物を取り除いて作った純氷を使いましょう。






